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見える、見えない、交信できる、できない

わたしたちの意識は波動として放出されています。
身体の全細胞は意識を持っているので、全身も波動を放出しています。
とはいえ、三次元のこの世界は、物質的な世界であって、波動の周波数としては低いです。
低いから、目に見え、触れられるわけです。

意識という高周波の波がだんだん遅くなってくると、光となり、電磁波となり、物質になります。
物質は一番遅い、周波数なんですね。

肉体を持たない存在たちは、異なる周波数になります。
ですから、肉眼という物質的な周波数とはマッチしないので、肉眼では見えません
声も聞こえません。触れません。

意識のチャンネルをそこに合わせることで、物質的には見たり聞いたりしていないんですけど、
キャッチしたものが脳に変換されて入ってきます。
これが霊視だったり、チャネリングだったりするわけです。

自分の物質的な肉体までも周波数を高め、目に見えないぐらいまでになると、
アセンション(次元上昇)ということになり、三次元レベルではなくなります。

 

もし、皆さんが、テレパシーを使ったり、オーラを見たり、チャネリングしたいのであれば、
物質的な低い周波数の五感を使っていては感じ取れません。
第六感というか、違う周波数に合わせるつもりで、意識をコントロールしなくてはいけないでしょう。

地球外生命体のなかには、三次元レベルでない存在のほうがほとんどなので、
あんまり肉眼で見ることはありません。
UFOもまたしかりです。
なんとなくエネルギーを受け取って、それらしい姿に感じ取ることはあります。
クロップサークルのように、物質が動かされていたら、何かがいたことがわかります。
(人が作ったものもたくさんあるでしょうが)

宇宙人が普通に見えると思ったら大間違いで、
むしろ普通に見えてしまう宇宙人は、低次の存在であり、
見えない存在(バシャールとか)が高次の存在ということになります。

低次、高次というのも、低周波、高周波というのと変わらず、
ADSL時代のインターネットか、光ファイバー時代のインターネットか
みたいな違いです。どっちが偉いかということではなく、
どっちが時間をかけた分進んでいるかという違いです。

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