引き寄せの法則ガイド

引き寄せの法則やスピリチュアルな叡智を語る

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神の在り方と人間の生き方をドッキングさせる

ぼくの「引き寄せの法則の『その先』へ」は11年の学びの集大成であり、 できる限りわかりやすく書いているとはいえ、ほとんどの人にとっては難しいようです。 まぁまぁスピリチュアルも読んできたという知り合いでも読了するのに四日間かかったといっていました。知り合いでも読了した人をあまり聞かないので、特に一般の人にとっては全然合っていないでしょうね。 「奇跡のコース」やクリシュナムルティと結局、同じことを語らざるをえませんが、それらよりとてもわかりやすく書いているので、それらを読む学習意欲があれば、「引き寄せの法則のその先へ」は読んでいけるでしょう。そうしたスピリチュアル玄人の方々や引き寄せの...

インターネットはソースエナジー?

SNSによって、様々な情報を見聞きすることができますが、一言でいうと日本のやばさを露呈させるものばかりです。実際そうでしょう。元から、隠されていた不正や異常さがたくさんあったものが、それらを無視できないほど、現実生活が軋み、余裕がなくなっています。 その一方で、「異常さに気づく」という体験をしている人もたくさんいます。 だんだんと目が開かれているのです。 かといって、それは現実ベースの真実に目を開くということであり、スピリチュアルな領域の真実に目を開くというわけではありません。これは逆に、現実を強烈に見てしまうが故に、本質である愛を見えなくさせてしまっているでしょう。 ところで...

Never Enough For Me

タイトルは「グレイテスト・ショーマン」のなかの一つの歌名ですが、 「最高の生き方」でないと満足できないという思いがあります。 しかし、それを裏返すと、現実の自分に対して「できていない」という有罪判決をしてしまいがち。 そうすると、自己を愛することから離れてしまいます。 ただ、「自己を愛する」というのには解釈の仕方が二通りあります。 エゴも現実も含めた自己を愛するのか、 エゴや現実の幻想に惑わされずに真の自己を愛するのか。 どちらの場合も、価値判断していると、エゴを含めた自己だろうが愛することはできないし、幻想に囚われてしまいます。 「あるがまま」とは価値判断しない先...

愛の流動体の啓示

自分を愛することができない。 自分や自分の人生に許せない気持ちがある。 これを放置しておいてはいけません。 そもそも、なぜ愛せないとか、許せないということになるのでしょう? 恐れといえば、それまでですが、ちょっと違う辿り方をしてみて、 とても腑に落ちたので引き寄せの法則ガイドに書き記しておきましょう。   真の自己の姿に近づいてみましょう。イメージしてみて下さい。 あなたは形があって、形がないようなもの。水の流れのような、風のような存在です。 あなたが自分を意識している中心は確実にあり、あなたはそこで、漂いながらあらゆるものと溶け合っているのを感じていま...

自分を愛するように他者を愛する

5月に入ってから、再び自分のノートへの記入の量がすごいのですが、 「愛」をテーマに、いろいろな気づきを得ています。 ぼくのなかの満足感の低さ、納得感の低さって、自分への愛が足りないせいだなと感じました。 自分に対する有罪判決をしてしまっているんですよね。(有罪判決は「奇跡のコース」で出てくる言葉です) 夜になって無性に本屋に行きたくて、普段は池袋に行くんですが、今日は秋葉原に行きました。そこで、一度キンドルで読んだ本ではありますが、バーソロミューの1巻を手に取り、読んでいると(立ち読みですみません)「あぁ、これが答えか……!」という衝撃を受けました。感謝の気持ちを込めて、その本...

恋愛のパワーは人生に波及する

ぼくは恋愛のカウンセリングもやるのですが、結構客観的になりすぎて、共感が乏しくなりがちです。 あまり当事者の気持ちが理解できていないのかもしれません。 というのも、あまり恋愛に前向きではなかったからです。昔は野心家だったので、時間を奪われるのが嫌でしたし、若い演劇青年にとっては出費もキツかったです。 そして引き寄せの法則と出会ってからも、豊かさや成功については願うものの、恋愛関係で願った記憶が……。まぁ、そのとき出会うべく最高のパートナーと出会ったりしましたが、恋に落ちるという経験はもうないですね。 恋で点火した炎が、無事愛に変わり、相思相愛の状態になるというのは素晴らしいことです...

現在の視点による基準で全てが決まっている

なかなか制限を超えていけない、まだ制約に囚われているなと思いますし、 自分の発揮できている能力や成果も10%から最近20%くらいになったという感じです。 実はそのフラストレーションが一気に来て、それによって気づいた啓示について書きますね。 二元性にうんざりして、周囲の世界の二元性に囚われないヴィジョンをいくらか持てるようにはなりました。(社会生活を送る上で、完全に非二元になる必要はありません) しかし、周囲ではなく、自分自身が二元の基準でつくられているなと強く思いました。 年齢にしても、収入にしても、現在のスキルや仕事内容、集まってくる人たちなど、あらゆるデータをもって現在の...

ストレスとジレンマ、現実の囚人から逃れる

教育関連で、講習をしに大阪に行ってきました。 歴史から指導法まで一通り教えるんですけど、既に現場でやられている方は、主催者・親御さんと子どもとの狭間で、なんとか調整しながら、少しでも理想の教育を、という気持ちでやっています。 ぼくは長年教育に携わっていますが、こうしたジレンマを感じたことはほとんどありません。 なぜなら、はっきりとものをいいますし、自分がいいと思うことは、他人の意見に左右されずに実行するからです。 しかし、雇われている人からすると、うまく調整しないとやっていけないという立場だったりします。 それはわかるのですが、人の顔を見て、立場を自覚して、調整して、という生...

引き寄せが急加速するとき

去年のアメリカでも、すさまじい奇跡的な引き寄せが押し寄せてきましたが、今回のアメリカの旅でも素晴らしい引き寄せが起こり、それは帰国後も続いています。 思うのですが、環境の急激な変化は、引き寄せに対しても強い影響を及ぼしますね。 それはいい意味でも、悪い意味でもです。 前回のロサンゼルスでは、なにもかもわからないままアメリカで演技指導するという新しい挑戦に向かい、やはり不安がありました。ピンチの引き寄せもたくさんありました。今回のロサンゼルスは二度目ということで勝手がわかっていて不安要素が少なかったので、ピンチの引き寄せはありませんでした。 刺激的な環境で、チャレンジングなことを...

焦りが不運を引き寄せる

古くからの知り合いなのですが、障害者の付き添いでディズニーランドに行ってきました。 その子は、ディズニー好きで、35周年グッズがほしくてほしくて、この前行ったときに売り切れで買えなかったらもう一回行きたいといいだし、ぼくが付き添うことになりました。 身体障害だけでなく、以前は精神障害の障害者手帳も持っていましたが、 いつ見ても落ち着いている感じはありません。どこかを痛がっているか、なにかに文句をいっているか、せわしなく急いでいるか。 この日も会うなり、急いでいてマフラーを忘れたこと、リュックを忘れたこと、電車が目の前に出て想定より遅れたこと、35周年ポストカードを調べたら完...