闇の創造をやめて、完璧さが現れるようにしよう

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この世は完璧である」という気づきが、ぼくの最初の悟りでした。
どう転んでも、その人にとって完璧にマッチしたものが引き寄せられています。
しかし、あなたが闇を自ら見ようとするなら、恐怖や不安を引き起こすようなものもマッチして引き寄せられるでしょう。

人間には自由創造の権利が与えられていて、わたしたちはこの世にたくさんのものを創造してきました。
神から離れた幻想をたくさん構築してきたのです。

集団意識で創造された、それらのものは、消え去ることはありませんが、
あなたが招き入れなければ、たいした影響を与えることはありません。

そして、あなた自身も、あなたならではの幻想をたくさん生み出していますが、
それらを差し控え、ソースに心を委ねるなら、文字通り完璧で美しい人生を送るようになるでしょう。

人の試練や冒険も素晴らしいものではありますが、苦しい人間ドラマや、生きるための絶え間ない努力は、そもそも意図されていません。それらに囚われず、輝く人生を歩むことが出来ます。
それらは、人から見て、華々しくはないでしょう。
ニュースになったり、有名になったりするわけではありません。
物質的な豊かさや、名声に大して価値はありませんから。

静かで美しい人生。
苦労することなく、生命の完璧な流れのなかにいる人生を送りましょう。

先日、ぼくは舞台を終えたところです。
3年ぶりの舞台でした。
簡単にあらすじを述べると、天使を見つけられるという天使の詩集を持った青年が恋人のために天使探しをするのですが、44日以内に天使を見つけられないと悪魔に連れて行かれることから、恐怖に飲まれます。
人間の光と闇を描いた作品で、引き寄せの法則をある意味描いたものです。

闇を持とうとしなければいいのですが、
二元性の世の中では、多かれ少なかれ闇も持っているでしょう。
それらを受け入れることです。
闇を受け入れつつ、光を見ていきましょう。

人の心が人生を創っているということが描かれた作品でした。

なにもしなければ、本当に完璧な創造がなされます。
人間はあれこれしすぎです。
もっとシンプルでいいのです。

あなたは光であり、天使です。