最近時間の管理についてずっと考察しているShinjiです。

さて、普通仕事というのは数が多くなればなるほど苦しくなるものです。
ところが、ネットの巡回(いつも見ているサイトのチェック等)となると、
数が多くなっても苦になりません。

やらないといけないこと(本当に必要だと望んでいること)は苦になり、
ただやっていること(大して意味がないこと)は苦にならないというのはどういうことなのでしょうか?

望むことにフォーカスを当てていればいい気分になり、
望まないことにフォーカスを当てていないと嫌な気分になる。
これがエイブラハムから教わったことではないか!

つまり、望まないことだけど、心の中で望んでしまっている、ということなんですね。
コンフォートゾーン」という言葉はこれをよく現しています。

人は自分の殻の中に閉じこもっていたい、冒険はしたくない、と思っているわけです。

これも矛盾していると思うかもしれません。
エイブラハムは、人間は常に新しいことを求め、創造をやめることはない、といっていたじゃないかと。

確かに、人間は常に新しいことを求めています。進化しようとしています。
創造したいと思っています。

しかし、フォーカスを当てている対象が活性化するという引き寄せの法則があります。
コンフォートゾーン内は、ずっとずっとフォーカスを当てて活性化してきているので、
自分の波動として馴染みがあり、同じものを引き寄せ続ける引力があります。
だから創造したいという反面、コンフォートゾーン内のものも絶えず望んでしまいます。
しかも新しいものより古いもののほうが活性化されているぶん強いのです。

人間って、結構矛盾している生き物に見えますが、どちらも理に適っています。

コンフォートゾーンという殻を破っていくとき、
苦しいけれど、いい気分にもなるはずです。
それは、散々活性化させた自分の波動を脱するという嫌な気分と、
新しい刺激や成長、創造を体験するいい気分が入り混じっているわけです。

相反する力が働いているので、
コンフォートゾーンという殻を破っていくならば、意志力が必要になるでしょうね。
ぼくも時間の管理で解析してみたら、結構無駄なネット巡回しているな~と思いました。
手がけているブログの数もやたら多いな~と思いました。
ネットって、強力なコンフォートゾーンであると気づきましたね。
ちょっと、脱ネット生活したいくらいです。

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