最近実感するのですが、
引き寄せの法則がうまくいかない! 実現化が見えない!
という長い悩みにいたときも、
本当は完璧なプロセスの中にいて、実はその先にある境地のためにも準備が進んでいたというのを実感できるのです。

迷っていたときも、その準備は進んでいました。
どうしても問題視してしまうときも、その準備は進んでいました。

そして、それらの準備は、ぼくに気づかれるのを待っていたのです。
気づかれたとき、開花するように。

ぼくは、究極創造の状態に近づくために、
一度全ての願望を放棄しました。
そこまでにたどり着くのに随分と時間がかかりましたが。

そうしたときに、色々なものが剥がれ落ちて、
結局自分は「全」のために生きているということを知ったのです。
そして「全」に生きることが、「個」に繋がると。

それまでは「個」が強かったのです。
「全」についての視界が明らかになったとき、
ぼくがやってきたことのあらゆることが「全」のためにいかに役立つかを知りました。

スタジオ運営で、場を与え、
アクティングスクールで、人を育て、夢を応援し、
日本演劇のレベルを向上すべく世界の俳優訓練を届け、
更にそこから発展させた即興メソッドで、人間力を生かすプログラムを開発し、
演劇を通して、感動を与え。
引き寄せの法則で、悩みを解決させ、願望実現に導き。

どれもが、ぼくにしかできず、
どれもが、壮大なレベルで「全」のためになるのです。

なんという素晴らしい引き寄せでしょう。
ぼくは遥か昔から、「全」のためにたくさんの願望を生み出し、開拓してきていたのです。

ただ、それに「個」の利益というものを覆いすぎていました。
それは、やはり多くの人と同じように、貧乏を経験し、
報われないという思いを経験し続けていたからです。
なんとか自分の「個」というものを覆したかったのです。

ようやく気づいたとき、「奇跡のコース」でいうキリストのヴィジョンを身につけたのです。

ヴィジョンで見ると、景色が違います。
不安や葛藤から解放され、全てが輝き出します。

今ぼくには、色々な領域で、「全」のためになる最先端の事業があります。
このことに感謝の気持ちがわき上がります。
そして、自分で選んだ役割を果たしていきたいと思うのです。

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