チクセントミハイの没頭・忘我・幸福

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    ミハイル・チクセントミハイ フロー体験

    エイブラハムや、他の見えない世界の教師たちがいっていることは、
    多くの研究者の分野で証明されているものも多いです。

    ハンガリー生まれの学者チクセントミハイは、かなり著名の方で、
    著書も多いですし、TED トークにも出ています。
    著書で言うと、フロー体験入門―楽しみと創造の心理学 らがあります。

    人間の幸福感は、お金や物質が最低限満たされていれば、関係ないことから、
    幸福感の本質を研究したのです。
    集中を妨げるものがなく、我も忘れるほど没頭し、
    しかも適度に高い目標に挑んでいて、やるべきこともわかっている場合、
    彼のいう「フロー」というエクスタシー状態になるのです。

    彼は、人々の創造性や成功についても研究してきましたが、
    とてつもない成功を収めている人は、創造性があり、理想的なフローになっているのです。

    フロー 図

    ただ、コツコツと一つの領域に特化して、技術を習得してきていることが条件です。
    技術が伴わないと、無力感や心配、不安になってしまうのです。

    重要なのは、いかにエネルギーを一つのことに向けるかであり、
    自分のやりたいことに没頭して、我も忘れるほど少し難しいと感じることに取り組んでいく
    ということですね。

    エイブラハムの教えでいっているのと、なんら変わりません。

    スピリチュアルに抵抗感ある人は、よく知らないくせに否定しにかかります。
    (それは自分を守りたいからでもあります)
    しかし、様々な研究結果や、コーチング理論などで似た形で提示されているのです。

    それらの最も純粋で最も正確な形が、見えない世界の教師たちの教えといえるでしょう。
    どういう形で、どんな人から、これらの情報を引き寄せるかはあなた次第です。

    こうしたことはいくつもあります。
    スタンフォードのケリー・マクゴニガルはストレスが原因で死亡するのは、
    彼らがストレスが健康に悪いと思い込んでいたからで、
    そう思っていない人はストレスを感じていても、死亡率は上がっていないといっています。

    何年もかけて結論に達した、このような研究結果も、
    引き寄せの法則を知っている人にとっては、非常に簡単で明白な話です。