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ワークショップの準備

と、観た映画作品から思ったこと

現在、春に開催する演劇やスピーチ&プレゼンに関するワークショップ、イベントの準備で忙しくなっており、
校長を務めるアクティングスクールの新年度生徒募集期間でもあるので、
しばらく引き寄せの法則のワークショップはおやすみとなりそうです。

ポール・パーカーという、アメリカの演劇学校を運営していたオーストラリア人講師を招いての
俳優向けワークショップと、ビジネスマン向けワークショップも開催します。
こちらはあと二ヶ月に迫っています。

とりあえず俳優向け特設ページが完成し、募集を開始しています。
ビジネスマン向け特設ページはそろそろ完成です。

それから、舞台公演が5月下旬にあるんですけど、
そちらの出演者キャスティングと台本作りをここ2ヶ月以上取り組んできました。

舞台公演と同じ時期に(実は同じ劇場で)
全く新しい即興によるパブリックスピーキングのイベントをやりたいと思っていて、
まだ全然告知出来ていないのですが、特設ページは完成させることができました。

興味がありそうな人がいたら、教えてあげてください。

近況報告はそんな感じです。
あと、著書が韓国でも翻訳出版されることになりました

 

話は変わりますが、23歳の映画監督のインディーズ映画を観てきました。
知り合いが出演しているもので。

なんというか、現実世界、日本の社会というものに飛び込み、傷つき、知り、気づき、
多感な人が経験してきたことが映画として表現されているなと思いました。
若いからこそ撮れたような映画でした。

作品自体に難点は色々あるんですが、海外の映画祭に出品できたり、たくさんの共演者・スタッフによって
連続して作品を創り出せる環境にあるというのは、現実世界でもまれてきたからこそ引き寄せた人脈なのだと思います。

 

ぼく自身は、そういう現実世界に飛び込むことはなく、いつも離れた自分の空間から外を覗いてきたように思います。
やはり、自分は自分を保護し、自分の世界を汚すことなく、構築させてきたのだと実感しました。

自分の心が、自分の世界を映し出すように。

自分を保護してきたからこそ、現実世界、日本の社会の中に、今も入っておらず、人脈も少なく、
色々な活動をしているけれど、どこか隔絶された状態で生きている気がします。

保護してきたといっても、それはそれなりに随分傷ついたりしてきましたけどね。

 

現実という社会の中、人の中に入っていき、その環境に自ら身を置くかどうかで、
引き寄せる人脈は大きく変わるということはいえます。
奇跡のコースと照らし合わせれば、思うことが色々出てきます。
自分の道は、闇に染まらず、光を携え、悪くない道だとも思えます。
自分も同じように社会の中、人の中に入っていたら、キリストがいう正気を現時点でどれだけ保てていたことか。
きっと全く違う人生になっていたでしょう。

もう保護する必要もない心を手に入れているはずです。

もう攻撃することも、防御することもやめました。
奇跡のコースで学んだことです。

エゴの声を随分鎮めることができました。

やっぱり、今こそ大海原に出て行くべきだと感じます。

 

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NAME : インプロスピーチフェスティバル

Website : improspeech.vsw.jp/

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