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エイブラハムの引き寄せの法則と出会って10年

エイブラハムと出会い、そしてこれから

引き寄せの法則と出会ってから10年!

最初はエイブラハムのこの本からでした。

2007年の12月、吸い寄せられるように手に取ったこの本から、
引き寄せの法則マスターとしての一歩が始まりました。
そこから引き寄せの法則に没頭し、エイブラハムのまだ翻訳されていない
海外の本や、ワークショップのスクリプトなどを取り寄せて、猛烈に吸収し、
2008年には引き寄せの法則マスターとして活動を始めました。

それからブログ、メルマガ、Special Paperの執筆、
カウンセリング、セミナー、引き寄せノート、
動画講座、電子書籍など、様々な活動をしてきましたね。

日本で初めて引き寄せの法則マスターと名乗り、
日本で初めて動画講座を開設し、
いろいろと初・初でやってきました。

「神との対話」シリーズや「奇跡のコース」からも
ものすごくたくさん学びました。

32歳からはじまった精神的な学びも、
全く書き切れないほど途方もない気づきを得ましたし、
たくさん悩みましたし、たくさん考えましたし、
たくさん試行錯誤し、失敗もしました。

10年でどれだけ成長したのか?
はっきりいってよくはわからないです。

あらゆる謎を理解し、いくつものブレイクスルーの鍵を手に入れ、
それでも、未だ本当の満足には辿り着いていません。

「今いる現状に満足しなさい」というかもしれませんが、
それは現実と受け入れ和解し、楽しさや喜びを見いだすということ。
魂から到達した満足感は何度かありましたが、
過ぎゆく時のなかで、それらも忘れられます。

自分の肉体を持ってこの物質世界を生きている以上、
この肉体と物質世界で、神を顕現してこそ
真の満足感に至ることでしょう。

到達しても到達しても、その先に道は続いていて、
迷いはなくても、成長の余地はまだまだありそうです。
成長というか、学んだことを完全に顕現していくことが難しいといえます。

わかっていても、出来ないことがやっぱりあります。
神聖な生き方に浸るときもあれば、エゴ的な生き方になるときもあります。

そんなぼくが2018年。
どんな風に、引き寄せの法則の智慧を皆さんに還元していくのか。

ここ数年は、セミナーもカウンセリングもあまりしていません。
本当は力を入れて、活動したいのですが、
今同時並行で手がけている夢の事業がいくつかあります。
本気のエネルギーで注いでいかないと、世界を変えていくレベルで事を起こせません。

昔、とあるメッセンジャーがいいました。
「もっと泥臭くでいい」「引き寄せの法則に頼りすぎ」「思考を止めよ」
という天からのメッセージを届けてくれました。

早く結果がほしくて、そのせいで長く結果を待たされました。
今思うのは、引き寄せの法則というテコに頼ることで、
人間本来のパッションや行動を棚上げにしてきたな、と。

引き寄せの法則と出会ったときには枯渇した自分でした。
枯渇した自分自身のなかに、たっぷりと引き寄せの法則を吸収し、
この世の真実を知りたいという思いは達せられました。
しかし、夢を実現させていくという点では、波動を気にしてばかりで、
泥臭く実行したり、人と積極的に関わったり、自分のいい気分の外に出る
ということに少し消極的だったと思います。

ニール・ドナルド・ウォルシュが、スピリチュアルの先人にいわれたのは
「本気で関わらないのなら、やめたほうがいい」ということ。

ぼくは、たっくさんの活動をしてきたものの、
引き寄せの法則で人や世の中を変えていくというビジョンについては、
本気とはいえなかったでしょう。
どんな活動をしても、スルーされている感じが嫌だったり、
偏見に満ちた初歩的すぎる引き寄せの法則で人気者になっている
他の人に対してよく思わなかったりしたのでしょうね。
メルマガを書いても、Youtubeで発信しても、リアクションがないことに
気持ちが萎えていたともいえます。
いつしか本気のバイタリティをなくしていました。

自分が世の人に見つけられ、その時期がくれば、いくらでも与える。
という、ちょっと引いたスタンスが、ここ5~6年くらいでした。
それ故に続けてきた活動も、孤独で、自分の枠の中だけの活動のようでした。

が、今思うのは、「本気で関わる」ということをしていかないと、
引き寄せの法則マスターとしての活動の意義はないな、と。

高次元の教師はたくさんいて、ぼくが語るよりも遙かに素晴らしい示唆を与えています。
ぼくがいなくても、人はそれなりに教師を見つけたり、言葉や経験を引き寄せて成長していきます。
ですが、人間のぼくだから伝えられること、
引き寄せの法則マスターShinjiだから導けることがあるでしょう。

2018年は引き寄せの法則マスターとして10周年を迎えることになるわけで、
本気で、この現代の人と社会に関わっていかなければならないのかもしれません。

そして、ぼくが目指している日本の演劇を変えるということ、
日本の教育に演劇教育を普及させるということ、
俳優の社会的な地位を上げながら収入の場を創出していくということ、
俳優メソッドで多くのビジネスパーソンに表現力や即興力を授けていくということ、
これらも本当にぼくにとっては大事で、捨てることの出来ないやりたいことなので、
引き寄せの法則に全集中はもちろん出来ないのですが、
もっともっと引き寄せの法則の活動を本気でやりたいと思っています。

こうやってブログを書いていても、独り言のようになってしまいますが、
いつでもその先にたくさんの人がいることを感じながら、
ぼくが10年間で手に入れた智慧を人のために役立てていきたいと思います。

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