引き寄せの法則ガイド

引き寄せの法則やスピリチュアルな叡智を語る

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自殺を止める言葉

ご当地アイドルだった愛の葉(えのは)ガールズの大本萌景(ほのか)さんの自殺についてワイドショーで取り上げられています。ぼくも、愛媛県松山市に中3~高3まで住んでいましたし、芸能界の闇については比較的よく知っている立場なので、胸を痛めました。 松本人志が「死んだら負けやってことをもっといわないかん」とワイドショーで熱く語っていました。 それが多少物議を醸しているそうです。 松本人志なりの考えで主張しているだけであって、人それぞれ考えがあってよいのですが、やはり生きてきた価値観が考えをつくるもの。芸能界という超競争社会で勝ってきた人物と、本当に苦しんでいる人とではギャップがあるのも当然で...

奉仕すること

奉仕するという言葉には、何か自分の犠牲や労力を犠牲にして、 自分とは違う存在のために行動するというニュアンスがあります。 自発的奉仕、無償の奉仕…… なにかいい言葉があればよいのですが、 自己の犠牲感をなくした奉仕が、自分のやり甲斐になれば素晴らしいことです。 自分のために他者や社会や世界を利用するのではなく、 自らが積極的に他者や社会や世界のために利用されてしまいましょう。 与えることは受け取ることといいますが、 結局一番受け取ることにも繋がるのが、 こうした無償の自発的奉仕です。 これが真にできるのはエゴを瓦解させた人。 エゴは自分のことしか考えていな...

世界から離れた世界

この世界から離れて神の王国に足を踏み入れた人 神とともに今に在ることができるようになった人 ソースの視点、キリストのヴィジョンを会得した人 二元性に惑わされずありのままを見られるようになった人 こうした境地に到達した人は実に少なく、 有名どころだと、エックハルト・トールとクリシュナムルティです。 クリシュナムルティ(1895-1986)は若くして世界の救世主候補として神智学協会によって見いだされ、 星の教団を率いますが、神秘体験後、のちに解散します。晩年は執筆や講演活動を精力的に行いました。 クリシュナムルティの本は「瞑想録」しか読んでいませんが、 書かれているこ...

願望から撤退する

わたしたちは皆それぞれ、自分という存在を証明しようと、 自分という存在が価値があるものであり、特別なものであると確認しようとしています。 その闘いに敗れた人は無力感にさいなまれ、誰か他の人を嫉妬したり、応援したりします。 物質を手に入れることに躍起になり、それらを集め、誇り、 人と違う面を際立たせ、それらを示し、誇り、 それらが出来ない人は劣等感にさいなまれ、社会の責任にしたり、他の弱者を攻撃します。 もう、そんなことから手を引く気はないでしょうか? それは、あなたが頑張って取り組んできた夢や願望から撤退することを意味するかもしれません。 無意味なものであれば、取り組み...

創造する・経験する≑得る・与える・失う

私たちがこの世に生を受けて、生きているのはなにかを得るためではありません。 スピリットは確かに経験から得ているわけですが、 わたしたち人間としての個人は、なにを得たところで、全て死ぬときに手放します。 ということは、なにかを得るために生きているわけではないですよね。 人は長くもあり短くもある生涯の中で、少しでもたくさん得てから、死んでいきたいと考えます。 愛、財産、地位、友達、健康、子孫…… 洋服、年金、正当な扱い、車、VIP会員権…… みんなどうして、得たい得たいと思っているのでしょう? 生涯にわたって。 ソースの視点からみれば、一瞬の間生まれて消えていくだけの人間が、...

たくさんやることがある=?

やらなければいけないことがある たくさんやることがある これはポジティブでしょうか、ネガティブでしょうか? 大抵、実現していないことがあるから、たくさんやることがあるのでしょう。 そういう意味で、たくさんやることがある=実現していない という波動が成立していないでしょうか? たくさんやることがあるとき、その先の実現する姿にドキドキワクワク 興奮しているくらいなら、フォーカスは実現に当たっていますので、 たくさんやることがある=実現に向けて進んでいる というポジティブな波動だといえるでしょう。 けれど、目の前のことに従事していると、そうそういつもドキドキワク...

桜は花が長く咲こうが早く散ろうが気にしない

桜が咲く度にその生命力に驚かされます。 隅から隅まで、エネルギーが届き、これだけの無数の花を咲かせるって信じられないほどです。 このようにわたしたちの肉体も隅から隅まで、エネルギーが行き交っていることを忘れてはなりません。 桜は一年間貯めたエネルギーを使って、花を咲かせます。 そして、惜しむこともなく、花を散らせ、緑の葉を出して夏に備えます。 まったく執着がありません。 雨や風によって、すぐに散ってしまう年もあります。 いい天気に恵まれて、長く咲かせる年もあります。 しかし、桜は、早く散ろうが、長く咲こうが、一向に気にしません。 「せっかくの花を散らせやがって、こ...

答えを見るためのジレンマ

エイブラハムにしても「神との対話」にしてもセスにしても どれほど膨大な教えがあっても、まったく具体的ではありません。 あなたのために語られたことではないからです。 具体的な人の具体的な事例で教えてくれるともっとイメージが出来るのですが、 わたしたち一人ひとりが自己の体験の中で、該当する答えを見つけ出さなければいけないのです。 本当に難儀であり、時間のかかることです。 「奇跡のコース」のなかでキリストが「これが答えです」と示している答えにしても、 どこまで読んでも具体的ではなく、どんなに体験したくても体験できません。 わたしたちは暗闇にいて、「ここですよ」といわれているのに、...

価値観の違いは当然である

人間が持っている世界規模の悪しき習慣といえば 「価値判断」「善悪判断」「自己正当化」「責任要求」 といったことが挙げられます。 日本でも長いこと、罪を犯した人・人道に外れたことをした人を非難し、 謝らせるということを要求してきました。 エゴは人を責めるのが大好きです。 なぜなら、その間自分を責めることはなく、自分は正しいと感じられるからです。 週刊文春は、エゴの好物を差し出すことで、話題になりました。 別に謝る必要もないのに、謝罪会見を行わざるをえなくさせ、 謝り方や反省の仕方が悪いと、更にSNSやワイドショーで叩く始末でした。 どんな謝り方がいいかというと、間...

ワンジャッジメント・価値判断をしない

「奇跡のコース」でキリストが再三再四述べているのは 「価値判断しない」ということです。 そもそもソースエナジーは価値判断しません。善悪判断もありません。 あなたの自由意志と創造を尊重するのみです。 ただし、価値判断しないとはいったものの、 実際には一貫した価値判断があるといえます。 それが「愛」です。 すべてを愛と捉える。すべてを恩寵と捉える。 これがエゴを解除した神の見方であり、キリストのヴィジョンです。 つまり、価値判断しないという言葉は、 善悪や良い悪い、価値がある価値がないという二極性に基づく判断をしないということで、 ただ一つの愛によって判断するということは...