引き寄せの法則ガイド

引き寄せの法則やスピリチュアルな叡智を語る

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悪魔とは自分のことである

キリストの伝説にも、釈迦の伝説にも出てくる悪魔ですが、 その呼び名はいろいろあれど、結局の所、自分自身こそ悪魔だということができます。 悟りの道に入った人は、エゴと向き合わなければいけません。 エゴとはいなくなったと思っても、隠れているものです。 隠れているといっても、大胆に隠れています。 自分自身と融合してしまっているからです。 悪魔とは、融合していたあなたの一部です。 それが、ささやきかけてきます。 神のエッセンスと違うものを、例えば執着はエゴだ、金欲はエゴだ、というように ラベリングすることで、エゴを明確化もできます。 しかし、一番恐いのは、悟っている自分...

身近な洗脳

年末年始、数日帰省してました。 特に目的もない、ただの里帰りですから、親の連れて行くところにただついていくだけ。 思えばうちの親は(特に母親は)なんでもしてくれるので、三兄妹、家の手伝いということを知りません。 そうすると、妹なんか、料理はかなり苦手です。 ぼくもなんでもしてくれる習慣が普通になっているので、実家に帰ると、なにか流されるままです。 これも、育ってきた環境による洗脳ですよね。 両親や親戚たちを観察していると、やっぱりものの考え方の違いを感じます。 彼らは彼らの環境で培った、これが正しいこれが間違っているなどの考え方の習慣があるんですよね。 これも洗脳なわけです...

真の引き寄せの法則は引き算である 保持するのをやめよ

これは新しい本のなかでも中核的に書いたことですが、ぼくが「打ち消しの心」と呼んでいる 引き寄せの究極奥義とは、いってみれば引き算なのです。 邪魔なものを取り除いていくだけの旅です。 わたしたちは、本当に邪魔なものばかり保持しています。 貧乏や孤独や、成功から縁遠い人生。 これらはわたしたちがずっとエネルギーを注いで保持しているものです。 豊かさや成功を引き寄せたいとわたしたちは思いますが、 それらはどこかから獲得したり、どこかから引っ張ってくるというわけではなく、 それらは既に存在するのです。 わたしたちにできることは、邪魔なものを取り除いて、それらを出現させることで...

自己の創造のパワーを信じる

スピリチュアルにハマりはじめの頃、自己の創造のパワーに目覚めてくれればよいのですが、 ただ単に自己のパワーを明け渡してしまっている人がたくさんいます。 というのは、指導者に追従して、指導者からパワーを頂こうとしてしまうのです。 これは大きな誤りで、日本に限ってのことではないのですが、 日本においても顕著にこれが見えます。 人気ブログのコメント欄を見れば、いくらでも見つかります。 確かにハマりはじめの頃は、たくさん学びたいでしょうし、 自分がまず先に心引かれた人からたくさん学びたいでしょう。 けど、必ず、自分で実践して、自分なりに答えを見つけてほしいと思います。 失...

制限を超えていくために必要なこと

制限を超えていくために必要なことはなんでしょうか? 思考の限界を超えていかないと、いつも決まった範囲の引き寄せしかできません。 制限の外にある世界に対して、当然と思えるマインドにならないといけません。 しかし、まだそこを引き寄せられていないので、体験が追いついていない。 体験していなくても、「知る」ことはできるでしょうか? それは、自分にとって外の世界に既にいる人がいるので、彼らをよく知ることで、 どういう感覚なのか少しわかるでしょう。これだけでも制限の壁に穴を開けられます。 フィギュアスケート選手だったら、既にグランプリシリーズやオリンピックなどに出ている選手をよく知る...

ハマっている人たちは本当に幸せなのか?

テレビ番組の企画でもあれば、引き寄せの法則やスピリチュアルにはまっている人たちが 本当に幸せなのか密着取材してほしいなぁと思います。 成功や幸せを公言している人であっても、闇が深そうです。 というのも、うまくいかない人生の代替物として、引き寄せの法則やスピリチュアルを 祭り上げて夢の中に逃げ込んでしまうことが想像されるからです。 こうしたものは逃避としてうってつけなのです。 人生の基準からすると、いろいろな成功や幸せの基準があって、 そのなかでどちらかというと人並以上になれなかった人が、 違う基準(スピリチュアルなレベル)を手に入れて、悦に入ると。 物質世界の基準...

惑わされない心

どうしても目に見えない精神世界のことは、足を踏み込んだ初期は特に迷いやすいものです。 現実に目に見えるものばかりを見て信じてきた反動もあるでしょうが、目に見えないものを信じ始めたらキリなく信じて、まがいものまで信じるようになります。地に足がつかず、あれやこれやと手を出し始めてしまいます。 「信じるものは救われる」という言葉がありますが、ある程度は心が楽になり、問題が解決しているのでしょうが、多くは一時的にうっとりして、問題をすり替えてしまい、現実から逃避しているだけではないでしょうか? 良くないのは、「変わった」と思い込みたい衝動もあることです。自分が変わった、幸せになったと思い...

自殺を止める言葉

ご当地アイドルだった愛の葉(えのは)ガールズの大本萌景(ほのか)さんの自殺についてワイドショーで取り上げられています。ぼくも、愛媛県松山市に中3~高3まで住んでいましたし、芸能界の闇については比較的よく知っている立場なので、胸を痛めました。 松本人志が「死んだら負けやってことをもっといわないかん」とワイドショーで熱く語っていました。 それが多少物議を醸しているそうです。 松本人志なりの考えで主張しているだけであって、人それぞれ考えがあってよいのですが、やはり生きてきた価値観が考えをつくるもの。芸能界という超競争社会で勝ってきた人物と、本当に苦しんでいる人とではギャップがあるのも当然で...

奉仕すること

奉仕するという言葉には、何か自分の犠牲や労力を犠牲にして、 自分とは違う存在のために行動するというニュアンスがあります。 自発的奉仕、無償の奉仕…… なにかいい言葉があればよいのですが、 自己の犠牲感をなくした奉仕が、自分のやり甲斐になれば素晴らしいことです。 自分のために他者や社会や世界を利用するのではなく、 自らが積極的に他者や社会や世界のために利用されてしまいましょう。 与えることは受け取ることといいますが、 結局一番受け取ることにも繋がるのが、 こうした無償の自発的奉仕です。 これが真にできるのはエゴを瓦解させた人。 エゴは自分のことしか考えていな...

世界から離れた世界

この世界から離れて神の王国に足を踏み入れた人 神とともに今に在ることができるようになった人 ソースの視点、キリストのヴィジョンを会得した人 二元性に惑わされずありのままを見られるようになった人 こうした境地に到達した人は実に少なく、 有名どころだと、エックハルト・トールとクリシュナムルティです。 クリシュナムルティ(1895-1986)は若くして世界の救世主候補として神智学協会によって見いだされ、 星の教団を率いますが、神秘体験後、のちに解散します。晩年は執筆や講演活動を精力的に行いました。 クリシュナムルティの本は「瞑想録」しか読んでいませんが、 書かれているこ...